【講演会】令和5年11月10日古本伸一郎氏講演会 レポート

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11月10日(金)に、ウィンクあいちにて愛知県副知事の古本伸一郎氏をお招きし、ささえあい15周年となる基調講演会と懇親会が開催されました。

講演会に関して中京大学現代社会学部コミュニティ学専攻の中原ゼミ生に以下レポートをしていただきました。

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“ご来場のみなさまは講演会の始まる前、落ち着いた雰囲気で、黙々と資料に目を通されていました。

福本副知事は少子高齢化の中でのシニアの活躍や、休み方改革、社会システムの転換などを中心にお話をされ、講演会中は、みなさま、古本副知事の話を聞き、ジョークに笑ったり、うなずくなどのリアクションをとられたり、真剣に目を見ながら話を聞いていらっしゃいました。

ラーケーションの日によって「子は学校へ行くもの」との固定概念を変えるというお話から、星野リゾートの星野代表の「子どもの時 親と旅した子は、将来大人になれば家族を旅に連れて行く」という言葉に、自分が親に旅行に連れて行ってもらったこと、自分も子どもができたら色々な場所に連れて行きたいという思いから共感ができ、特に印象に残りました。

将来を担う若者に対する想いが伝わる、大変ためになる講演会だと感じました。“

(中京大学現代社会学部コミュニティ学専攻の中原ゼミ生のレポートより)

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懇親会ではご来場いただいた経営者の方々と古本副知事がご歓談されたり、ボランティアにてご協力いただいた中京大学生とも写真撮影や名刺をお渡しになられたり等、気さくで暖かいお姿を拝見することができました。

また、特別にワインの提供をいただきました新東通信 代表取締役会長兼社長 谷喜久郎様と司会を引き受けてくださいましたタレントの清里千聖様におかれましては、ご協力に感謝をするとともに、この場を借りてお礼を申し上げます。

加えて、来場者の方には別途アンケートをお送りいたします。ご協力よろしくお願いいたします。

 

 

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